2010年9月1日(水)OPEN!東京台東区谷中にある雑貨屋兼ギャラリーです。
ふらこことは“ブランコ”という意味です。
名前の由来

◆ふらこことは?
【 ふらここの きりこきりこと きんぽうげ 】
ふらここ(ブランコ)と、その傍に咲いてる金鳳花が、風に揺られている情景を詠んだ祖父の俳句です。韻を踏んでいるため覚えやすく、幼少の頃から馴染み深いのですが、店の名前を考えているときにふと浮かびました。
「ふらっとここにおいで」という意味も込めています。

◆アートギャルリとは?
なぜ“アートギャラリー”ではなく“アートギャルリ”か。
ただ売るだけでなく、見て楽しんだり、体験して楽しんだり等、イイモノを発信するギャラリー的な部分も持ちたいと思ったからです。
また“瑠璃も玻璃も照らせば光る(優れた素質や才能を持つ者は、活躍の場を与えられれば真価を発揮する)”という諺があります。いつしかそういう人々の“活躍の場”となれるように…という夢も込めて、ギャラリーと瑠璃を組み合わせて“ギャルリ”と名付けました。

◆コンセプトは日本再発見!
コンセプトは【日本再発見】!!雑貨やギャラリーを通じて、日本の良いモノ、良いトコロを発信していける場所にしたいと考えています。






商品へのこだわり

①日本のGI
日本は“ギ”を大切にする国だと思います。技や芸などを意味する技・伎・妓、仁義などの義、礼儀などの儀、遊戯などの戯!ふらここの店主も商品もたくさんの方の“ギ”に支えられています!
谷中ふらここの商品は、伝統を受け継ぐ職人さんによる作品や、猛烈アタックに応えていただいた商品、アーティストさんや雑貨屋さん等とのコラボレーション作品などなど、店主の様々な出逢いやワガママ、妄想、そしてそれにお付き合いいただいた方の厚い人情により実現したものがほとんどです。
皆様のギに感謝を!!!

②日本のTABI
旅には様々な出逢いがあります。様々な発見があります。
旅行慣れした日本人にとって、旅行は今や【目的】ではなく【手段】となっていて、旅の形も多様化しています。“ふらここ”で出逢った商品がキッカケで「この商品の生まれた場所に行ってみたくなった」「この商品を持って旅に出たくなった」と思ってくださる方が一人でもいらっしゃると、舞い上がります。また、そういう商品を今後増やしていけたらと思っています。

③ここでしか買えないもの
この場所に店を構えた瞬間から、谷中、そして、よみせ通りは第二の故郷となりました。
物件探しの段階から、商店街の方々には暖かく迎えていただき、1年も経たないうちから仲間としてイベントなどにも参加させていただきました。
この土地が大好きです。なので、そんな愛の詰まった地元感まるだしの商品がたくさんあります。
これからも積極的に、ふらここオリジナル商品や、お店同士のコラボレーション商品などに取り組みたいと思います!