■妖店通り商店街Q&A

妖店通り商店街の【Q&A】

Q.妖店は深川お化け縁日と同じ条件でしょうか?

今年(2016年)は深川が20日、妖店が21日という形で連携をとっておりますが、条件が全く同じ、というわけではありません。ここらへんの見解は一度深川怪談さんと再度詰めて、両方についての纏めを記載したいと思います。

 

Q.妖店通り商店街とはどんな世界観ですか?

A.とくにこうでなくてはならない、ということはありませんが、世界観というならば「はるか昔は人も獣も妖怪も神も一緒に過ごしていたのに、いつのまにか人間中心の社会になってしまった現代」が舞台で「強い妖力をもった吉原狐が長い旅路から帰還したことにより、浅草を中心としたエリアに妖怪が増えてきた」というところでしょうか!妖店通り商店街は、その吉原狐百合之介氏とよみせ通りに長年棲みついている怪人猫面相が出逢い、“普段、人間社会にまぎれている妖怪や獣たちが、本来の姿でも楽しむことの出来る場所”をつくりたいということで生まれました。

妖店百貨展総会にて上映したもの。

 

☆吉原狐と怪人猫面相の出逢いのエピソードはこちらから。

吉原狐を100倍楽しむ方法

 

Q.どんな恰好をすれば良いですか?

A.特に恰好の指定はありません。人の姿、面や角などの一部変化、完全変化、大丈夫です。漫画やゲームのキャラクターはご遠慮ください。変化室は用意しておりますが、あまりたくさんは用意できませんのでご了承ください。

☆詳しくは主催者の仮装について見解を纏めた記事をご覧ください。

 

Q.撮影は可能ですか?

A.基本的に商店街内や諏方神社での撮影は可能ですが、住宅街も近い場所ですので、ご配慮いただきたい点もあります。仮装について見解を纏めた記事の最後の方にある「写真撮影について」をご覧ください。

 

Q.どこのエリアまで妖怪のまま歩いて大丈夫ですか?

A.商店街内と諏方神社は妖・紙伝術(ポスター貼り等)や妖・回伝術(回覧板)にて周知の結界を張りますので、基本的にはこちらに関してはご安心ください。(もちろん現代において100%の結界は難しく、時折車などが侵入したり、知らずに迷い込んだ人に驚かれたりすることはあるかと思います)

2016年は谷中銀座の往来も可能になりましたが、非常に狭い道と、撮影禁止の場所もありますので、十分にご注意ください。またお店の前で立ち止まってなにかしたり、というのは、買おうとされているお客様が入れず

またゴミ箱を諏方神社と妖店通り商店街側に設置いたしますので、谷中銀座内でごみを捨てるのはなるべくご遠慮ください。

周辺地域に関しては妖・投伝術(ポスティング)にて周知の結界を張ります。あまり強い結界ではありませんが…。

また不忍通りなどの大きな道路を渡るなどするときは、完全変化していると、動きにくかったり、視界が悪くなったりして大変危険です。大きな道路(不忍通り、道灌山通り)の向こう岸に渡る必要がある場合は、なるべく変化を解かれてからでお願いします。

商店街から諏方神社はややきつい富士見坂を通るルート、もしくは、谷中銀座を通るルートでしたら、大きな道路を通ることはありません。が、人の多い場所ですと、やはり妖力が乱れ結界が壊れやすいので、富士見坂ルートをおすすめします。かなり高低差の激しい場所ですので、坂道が多いという点、何卒ご了承ください。

 

Q.出店作品についての規定は?

☆二次創作や模倣はNGです。

☆直接的に二次創作商品でなくても、キャラクターをイメージした作品、イメージカラーでの展開、などもNGとさせていただきます。判断のラインが微妙な場合はご相談ください。

☆妖店フリマは妖怪に関するもの、狐狸楽市は狐・狸・その他動物をテーマにしたものでお願いします。(楽市は狐や狸が中心であれば、その他妖怪等が入っても構いません)

妖店フリマや狐狸楽市にて、あきらかにこの規定から著しく外れるものを見かけた方はお知らせください。


youmisesyunpo • 2015年5月9日


Previous Post

Next Post

コメントを残す

Your email address will not be published / Required fields are marked *

CAPTCHA