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浅草ハロウヰン六區<変化について>

<変化場所について>new!

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変化のできる着替え場所は総合受付にございます。
男女ともに部屋ではなくテントです。個室はご用意しておりません。
10:00より受付開始します。撤収は22:00になります。
※混雑する時間帯につきましては他の場所を開放する可能性もあります。状況を見ての対応となりますので、都度スタッフより案内させていただきます。

荷物預かり&着替えチケットは前売り券などはなく当日券のみです。

荷物預け&着替えチケット 1000円

荷物預けチケット 500円

※着替えのみのチケットはありませんのでご了承ください。

 

 

下の方に、実際にあった質問とその回答を掲載させていただきました!ご参照ください!

2015年のを少し変えております。今後質問などが出るたびに追記していくと思います。

「あやかしである皆さんが本来の姿で楽しむ」というのが妖店イベントのモットーなので、「既存のキャラクターになりきる」というものではありません

なので、漫画作品やアニメ作品のキャラクターの仮装は無し、とさせていただきます。

そして、わかりやすく仮装、と言っておりますが、「仮装」というよりも「変化(へんげ)」という言い方を使うことが多いと思います。ややこしくて恐縮ですが、「変化=仮装」という言葉に置き換えていただければと思います。

また妖怪ではなく、妖かし(あやかし/アヤカシ)という言い方をしており、本来の意味は違いますが、妖店では「人でないもの(妖怪・獣・お化け等)」をまとめて「妖かし(あやかし/アヤカシ)」と呼ばせていただいております。

 

どんなのなら良いの?どんなのがダメなの?ということを下記に記載させていただきます。

あくまでも妖店イベント、そして今回のものは浅草花やしきでのイベントに関する仮装のルールとなりますので、他のところの基準と異なる部分あると思います。もし「こういうのは?」などご質問ございましたら、youmise@outlook.jpかツイッター(@youmisedori)のリプなどでご質問ください。

 

<どこまでの変化が必要?>
基本的に花やしきの妖夜祭以外は人の姿でも、問題ありません。そして妖かしの姿でももちろん大歓迎です。上から下までがっつりと変化していただいても、顔だけ、頭だけ、という一部変化でも問題ありません。

浅草花やしきハロウヰン妖夜祭は妖かしのみになります。上から下までがっつりと変化していただいても、顔だけ、頭だけ、という一部変化でも問題ありません。人の姿のままですと、チケットを持っていて、どんなに「妖かしです」と主張されても、入場できませんのであらかじめご了承ください。

※普通の日は仮装での入場は許可が必要だと思います。詳細は花やしきに直接お問い合わせください。
※変化によっては、アトラクションに乗れないものもありますので予めご了承ください。

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<和装限定?>

浅草という場所ですので、西洋のハロウィンそのままではなく、「日本・和風・和モダン・大正ロマン・和洋折衷」などの雰囲気を推奨はしております。とはいえ、スーツに顔だけ烏天狗に変化したり、普通の服で角だけ生えていたり、というのも問題ありません。

 

<なにをもって二次創作ととらえるのか?>

創作されているキャラクターになりきること、というのがNGです。

そうなると鳥山石燕の妖怪画は?と聞かれることがありますが、あの文献は“図録”のようなものであって、「河童」は描いていますが「河童のカパコさん」というキャラクターを描いているわけではないです。河童にも色々と種類や種族がありますので、「河童」が鳥山石燕やその他の作家さんの作品に描かれていたからといって、河童の姿をしたものは「二次創作」というとらえ方はしません。

誰もが知る妖怪漫画を例を出して…。ゲゲゲの鬼太郎の恰好をしてくるのはNGですが、一反木綿の恰好は、水木しげる大先生のイメージそのままの恰好ですと微妙ですが、本来一反木綿は布の妖怪ですので、一反木綿の変化というものは問題ないです。

 

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<本来の姿とは?>

かつては人と人でないもの(妖かし・獣・お化け等)が共存していたこともありましたが、現在では人間が中心の社会になっております。追いやられた人でないものは、人の姿で、人間社会に溶け込むことで密やかに過ごしています。妖店関連のイベントは、そんな皆様が、本来の姿で楽しめるイベントを、ということで、企画させていただいております。

 

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<妖かし姿で出入り可能なエリア(花やしき+浅草六区)>

29日は、浅草六区が『浅草ハロウヰン六區』となり、妖かしのまま出歩くことができます。
紫色で色づいているエリア以外のエリア、特に寺社仏閣は強い結界が張られており、消滅することもありますので、決して結界の外には出ないでください。
ドンキホーテ、まるごとにっぽん、ゆめまち劇場のある浅草ROXは商品をなぎ倒さない限りは入場可能(商品をなぎ倒す意識はなくても大きな羽や服にその危険性がある方はNG、視界が悪い方はお気を付けください)ですが、また花やしきも入場可能ですが、妖夜祭のチケットをお持ちでない方は入場券(1000円)が必要になります。花やしきで入場券をお買い求めください。
※妖夜祭のチケットは総合受付で販売しております。

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※浅草寺や浅草ビューホテル等、浅草界隈の観光を楽しみたい方は、人の姿に変化してからお願いいたします。
※着替え&荷物預かりチケット(当日のみ販売1000円)があれば、着替えテントを何度も利用できます。
※着替えテントは総合受付の両サイドにございます。

 

<その他、仮装に関する禁止事項>

◆日中は、長物等の子供の目線に突き出るような装飾はご遠慮ください。夜は腰にぶら下げる(帯びる?)程度であれば大丈夫ですが、振り回したりなどはおやめください。

露出の高すぎるものもご遠慮ください。遊園地には家族連れが多いですし、当日ハロウィンイベントをやっていることを知らずに遊びに来る方たちもいますので、そういう方も楽しめるイベントにできればと思います。

◆他人を不快にするようなもの(たとえば、周囲が気分が悪くなるほどグロテスクなもの特定のものへの批判や侮辱などを感じられるもの、政治的な意味合いを含むもの)は、入場の段階でお断りします。
これは服装に限らず、行為としても、自分が楽しいと思っていても、ほかの方が不快に感じる行為であると、周囲が、そして主催者側が判断した場合は、イベントの途中であってもご退場いただくこともあると思います。
何卒、ご理解いただけますと幸いです。
また、そういったことがあったときは、数名で対処したり、飲み込んだりせず、スタッフにお知らせください。

 

基本的に今までのイベントですと、出展者さまにも参加者の方々にも恵まれていて、そういったところに引っかかる方はいなかったと思います!
上記のことが堅苦しいルールだと思われる方や「仮装して騒ぐイベントでしょ?もっと気楽にいこうよ?」と思う方は、正直来ていただいても楽しくないと思います。

妖店関係イベントは「仮装イベント」ではなく「普段人間の姿に変化しているあやかしたちが本来の姿でも(もちろん人間のままでも)楽しめるテーマイベント」であることをご理解いただけますと幸いです!

 

他にも不明な点ありましたらご質問ください。

youmise@outlook.jpかツイッター(@youmisedori)のリプなどでご質問ください。

 

共有する必要のある質問だった場合は、随時こちらに掲載していきます!

 

<実際にあった質問>

Q1.背中の大きく開いた衣装は「露出が高い」に入りますか?

A.露出が高い、という感覚は人それぞれのため、非常に難しいところなのですが、こちらで規制したいと思っておりますのは、多くの方が不快に感じたり、下品と感じたり、明らかに服として肌と布の比率がおかしいと感じるものに関してです。(パンツが見える、生胸が見える等)

オシャレの範疇であれば問題ないです。
ただ、10月も末ですので、夕方頃になりますと寒くないかだけ心配です!

Q2,血のりはグロテスクに入りますか?
A.量によってだと思うのですが、昼は基本的にNGでお願いします。夜はもう少し緩和されますが、個人的にあまり好きではありません。(あくまでも主催の個人的な意見です)
血のりまみれで目に余るほどグロテスクだと感じるものについては入場を止める場合はありますが、入場を止めるほどではない、というのが正直なところです。

Q3,考えているもので、ダメだと思うものに×をつけていただけますか?

ゾンビ/口裂け女/首がない人/亡霊/貞子

A.む、難しいです…。本当にその方がどういう思いで妖かしの姿をされているかにもよるのです!ですが、一応お答えさせていただきますと

ゾンビ→メイクにもよりますが昼はちょっと…。夜は止めるほどではありませんが、集団ゾンビはご遠慮いただきたく。

口裂け女→現代妖怪というやつですね…。怖いですが入場を止めるほどではありません。できれば昼はやめてほしいかな、という。

首がない人→うーん、前が見えるんでしょうか。足元にお気を付けください。首におびただしい量の血が、とかでなければ止めるほどではありません。

亡霊→ざっくりしすぎているので難しいですが、実際いた人でなければ良いと思います。(伊藤博文の亡霊とか徳川家康の亡霊とかは二次創作ではないですが、同じくくりに入れさせていただきます)

貞子→これは…二次創作です。ただ、毛女郎という妖怪もいますので…。

 

Q4,鬼太郎に出てくる妖怪は全てダメでしょうか。

A.鬼太郎に出てくる妖怪は、水木しげる先生が生み出したもの、またビジュアル化したものと、実際に昔から描かれていた妖怪と2種類あるかと思います。後者であれば問題ないです。

 

Q5,長物は何センチまで可能でしょうか。

A.なぜ長物を禁止しているかと言いますと、
昼はお子様も来場しますので(遊園地ですので通常営業時間は子供が主役の施設という観点にて)、
走り回る可能性のある子供の目線に長物があると危険であるので、
昼間は長物の装備なども禁止を呼び掛けてほしい、という花やしき側の要望です。
以前、コスプレのイベントがあった際に、それでトラブルがあったようでして…。
実際に差したときにどのような長さになるのかが想像がつかず、
50センチ以上の長物は大人が装備したときに、子供の目線にくるのでは?
という感覚ではあります。
こちらがないと仮装が完成しない、という場合は、運営側として
お問合せの段階でお止めするのは難しいのですが、
当日見回りの人間や花やしきのスタッフが「危険」と判断した場合は、
外すようにお声掛けさせていただくことがあるかもしれません。
その点をご了承いただいた上でご検討いただけますと幸いです。

youmisesyunpo • 2016年9月6日


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Comments

  1. ナナシ 2016年10月5日 - 12:09 PM Reply

    着替えテントや総合受付はどの辺りになりますか?

    • youmisesyunpo 2016年10月5日 - 4:15 PM Reply

      申し訳ございません。こちらが六区さんと最終調整中でして、決まり次第、ご報告させていただきます。
      六区ブロードウェイ内にはなります。

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