2010年9月1日(水)OPEN!東京台東区谷中にある雑貨屋兼ギャラリーです。
ふらこことは“ブランコ”という意味です。

知ったら商品をもっと楽しめるかもしれないし、特に深みは増さないかもしれない無駄話の数々です。


リンダとサダヲ
サーカス黄金期に誕生した『猫上サーカス』の団員。空中ブランコでの息の合った演技で人気を博しました。演技だけでなく私生活でも息が合い結婚、普通の空中ブランコには見られないコミカルな動きは空中夫婦漫才と言われ、テレビでも取り上げられるほど人気を呼びました。彼らが引退してすぐにサーカス団ブームは終息、猫上サーカスも静かに幕を閉じました。
御年80歳を迎える現在は、千駄木の小さなアパートに夫婦二人で住み、上野公園へ夫婦揃って散歩に出かけるのが日課です。

当店のイメージキャラクターです!ふらここ=ブランコ→空中ブランコという流れにて、デザイナー埼玉雲丹屋さんの手により産まれました。雲丹屋さん閉店後、2015年にひげラク商店安楽雅志氏(顔出し看板も制作)の手により二代目リンダとサダヲが誕生しました。


地域密着小説【ぼんくら日常譚】
大手広告代理店『博通社』を退職し、祖父の古道具屋を継いで【梵蔵堂(ぼんくらどう)】を始めた脱サラ主人公、蔵之介。既に住み着いていた自称文豪の幽霊、阿嵩栗栖(あがさくりす)や根津遊郭の遊女花紫に飼われていた御年130歳の雌猫お福、富士見坂付近の古アパート『ふじみ荘』の癖のある住民たちなどなど、実際にいるようないないような実在する誰かがモデルになっているかもしれない地域密着小説。谷中・根津・千駄木界隈の一味違った魅力が見つかるかもしれません!
看板は埼玉雲丹屋さんデザイン。

連載小説は此方→【ぼんくら日常譚


よみせ通り少年少女探偵団
台東区谷中と文京区千駄木の境目に位置し、右を見れば台東区、左を見れば文京区(進行方向により異なる)という人情味溢れる商店街【よみせ通り】周辺を舞台に活躍する。
消えていく日本の風景、失いかけた日本人としての誇り、薄れはじめた人と人との絆、それらを遊び心と共に取り戻すという大きな目標もある。
イラストは埼玉雲丹屋さんデザイン。

探偵団サイトは此方→【よみせ通り少年少女探偵団HP